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本作の大ヒットを記念して、一夜限りの猫たちによる‟特別応援上映イベント”を実施致しました!

イベントでは、日本語吹替え版でグリザベラ役を務め、その歌声が早くも話題沸騰中の高橋あず美さんがあの名曲「メモリー」を生歌唱!さらに、太っちょの紳士猫:バストファージョーンズ役の秋山竜次(ロバート)さんが、【猫化】した姿で登場し客席にサプライズでご挨拶!まさにお客さんもゲストも≪猫一色に染まる≫大盛り上がりのイベントとなりました。


映画『キャッツ』応援上映&大ヒット御礼舞台挨拶 詳細
▼日時
2月8日(土)
▼登壇者(敬称略)
【日本語吹き替えキャスト】 高橋あず美、秋山竜次
▼会場
TOHOシネマズ日比谷 Sc.7(東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷4F)


<イベントレポート>
『キャッツ』が大ヒットしたことを記念して、熱いリクエストが届いていた特別応援上映イベントを遂に開催!チケットは販売がスタートすると、瞬く間に完売となり、当日の会場は猫耳や想い思いの猫に扮した観客猫たちが大集合!上映中は、劇中の猫たちへエールを贈ったり、ダンスパフォーマンスへ大歓声を飛ばしたりと大盛り上がり!

上映を終え、感動に包まれた会場では豪華キャスト陣による舞台挨拶も実施。まずは、日本語吹替え版でグリザベラの声を務めた高橋あず美さんが、劇中で披露する名曲「メモリー」をサプライズで生歌唱しながら登場!高橋さんのソウルフルな歌声に会場は再び感動に包まれ、なかには涙を流す観客も見受けられました。

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歌唱を終え、盛大な拍手で迎えられた高橋さんは「今日はお越しいただきありがとうございます。今まさに映画を観終わった皆さんの前で「メモリー」を歌うことができて嬉しいです。」とご挨拶。本作のプロモーションで東京だけでなく、地方にも足を向け、生歌を披露してきた高橋さんは、思い出深いエピソードについて問われると「ロバートの秋山さんと映画のプロモーションで福岡へ行ったときに、テレビの取材で猫カフェに行き”かわいい猫の写真対決”をしたのですが、突然、秋山猫が現れて、その写真を撮影して優勝しました(笑)」と和やかなエピソードを振り返りました。

続けて、バストファージョーンズの「バストファージョーンズ:ザ・キャット・アバウト・タウン」と曲とともに、日本語吹替え版で同役の声を務めたロバートの秋山竜次さんが登場!シルクハットに黒いジャケット、さらには猫耳と猫メイクを施し、バストファージョーンズとして完全に猫化した秋山さんは、そのまま客席を練り歩き、「応援上映、とても盛り上がっていますね!会場のそこかしこに猫ちゃんがいます!」と猫の鳴き声も混ぜながら観客猫たちにご挨拶。

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つい先ほどまで会場で行われていた応援上映について、高橋さんは「応援上映に参加したことはないのですが、映画館で映画を観ながら声を出していいなんて素敵ですね!」、秋山さんは「上映中はタンバリンの音や拍手が巻き起こっていて楽しそうでしたね。僕も一緒に参加したかったです!」と言いながら、秋山さんアレンジのジェリクル・ソングを即興で歌い、観客猫たちも一緒に大盛り上がり!
続けて、秋山さんは「さっきの高橋さんの生歌も直接見れなくて、漏れていた声を外で聴いていたのですが、本当に素晴らしかったです。心が持っていかれて、すっかり入り込んでしまいますね。」と高橋さんの生歌唱を絶賛。高橋さんも「映画に参加するのは今回が初めてで緊張していたのですが、家族と映画館で観に行ったときに、隣で泣いてくれてとても嬉しかったです。」と喜びを露わにしながら、「秋山さんの楽曲も楽しくて最高でした!」と秋山さんの歌声に触れると、秋山さんは「ジェームズ・コーデンのような素晴らしいコメディアンと同じ役に声をあてるのは光栄でした。ワールド・プレミアでお会いできたときに、英語話せませんが、挨拶とハグをして通じ合った気がします!」と、ヴィクトリア役の葵わかなさんとともに出席したニューヨークでのワールド・プレミアを振り返りました。

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最後は、高橋さんが「何度観ても感動しますし、観るたびにいろんな発見のある素敵な映画です。観ていない方も、すでに観た方も、たくさん鑑賞いただければと思います。」、秋山さんが「今回の応援上映のように映画を楽しんでいる方が沢山いらっしゃいます!応援上映じゃない回もあると思いますが、ぜひ同じくらいノリノリの気持ちで観てほしいです。今日来てくださった方、すでに鑑賞してくれた方、そして世界中の猫にありがとう。」と、それぞれが思い思いのメッセージを寄せ、大ヒットを祝うにふさわしい大盛況のイベントとなりました。


日本含め世界で二カ国のみが許可された日本語吹替え版には、主人公ヴィクトリア役に女優の葵わかなさん、マンカストラップ役に俳優の山崎育三郎さん、グリザベラ役に歌手の高橋あず美さん、バストファージョーンズ役にお笑い芸人のロバート・秋山竜次さん、ミストフェリーズ役に俳優・歌手の森崎ウィンさん、スキンブルシャンクス役に俳優・ダンサーの大貫勇輔さん、ラム・タム・タガー役にOfficial髭男dism・藤原聡さん、そして、オールドデュトロノミー役に女優の大竹しのぶさんと、多彩なキャスト陣が参加。さらに蔦谷好位置さんが日本語吹替え版音楽プロデューサーを担当するなど、日本を代表する最高のキャストとクリエイター陣が参加しており、字幕版以上に吹替え版のクオリティの高さも公開後から話題となってい本作をぜひ劇場でお楽しみください!