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日本語吹替え版で汽車をこよなく愛する働き者のスキンブルシャンクス役を演じた大貫勇輔さんが歌唱する本編映像と、オリジナル版で同役を演じたバレエダンサーのスティーブン・マックレーがスキンブルシャンクスについて語るキャラクター映像が到着しました!

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スキンブルシャンクスは、汽車をこよなく愛する働き者の猫。駅員のような赤い帽子とパンツ姿が特徴で、劇中では大好きな夜行列車のお仕事をノリの良い明るいメロディーで歌い上げます。バレエ、コンテンポラリー、ジャズ…といった様々な種類のダンスパフォーマンスが繰り広げられるところが”キャッツ”の魅力ですが、映画版ではスキンブルシャンクスがリズミカルなタップを披露するのも大きな見どころ。そんなスキンブルシャンクスをオリジナル字幕版で演じたのは、主人公のヴィクトリアを演じたフランチェスカ・ヘイワードと同様に、英国ロイヤルバレエで最高級の位を意味するプリンシパルを務めるスティーブン・マックレー。バレエダンサーでありながら、タップダンスも得意とするスティーブンは「ダンスは意思伝達の手段だ。体はそれを支えるツールだね」とダンスに対しての自身の見解を明かしており、自信に満ちたスキンブルシャンクスの想いが伝わるしなやかな動きと華麗な足さばきに圧倒されること間違いなし!

日本語吹替え版でスキンブルシャンクス役を演じているのは、俳優として、そしてスティーブン・マックレーと同じくダンサーとしても活躍している大貫勇輔さん。収録では、映像のスキンブルシャンクスと同じように踊りながらの歌唱に挑んだようで、大貫さんの美声や息遣いからも楽しい収録現場が目に浮かびます。世界レベルの歌とダンスが、ロンドンを象徴するビッグ・ベンやテムズ川といった綺麗な夜景を背景に映し出されるスキンブルシャンクスのナンバーは目で見ても耳で聞いても楽しい仕上がりとなっています!その全貌は、是非とも劇場の大きなスクリーンでご体感ください!