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主人公ヴィクトリアの目線で描かれる日本限定予告とテイラー・スウィフトやジェニファー・ハドソンらが扮する、個性豊かなキャッツたちの姿を切り取った豪華キャラクターポスター5種類が到着!

日本限定予告は映画版キャッツの“主役”である白猫ヴィクトリアの目線から語られるストーリーを伝える内容。ロンドンの街に迷い込んだヴィクトリアが出会った、個性あふれる”ジェリクルキャッツ”たち。そして新しい人生を生きることが許されるたった一匹の猫が選ばれるという、一生に一度、一夜だけの特別な舞踏会。ヴィクトリアは、どのような一夜を過ごし”人生が変わる奇跡”を体験するのか?彼女の目線を通して描かれる物語の全貌が垣間見られる予告映像です!

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さらに、併せてキャラクターポスターが到着!主人公のヴィクトリアには「誰かに必要とされたくて、ここまで来た。」、グリザベラには「私を支えるのも、傷つけるのも、美しい思い出。」と、各キャラクターを体現したコピーが添えられたメッセージ性の強いポスターとなっており、映画、音楽、ダンスなど多彩なジャンルから選び抜かれたキャストたちによって繰り広げられる豪華絢爛の一夜にますます期待が膨みます!

ついに、来年1月24日(金)に日本公開の迫った映画『キャッツ』に是非ともご注目ください!

プロダンサーたちと俳優陣が互いの芸術性を高め合う制作の現場を映し出したメイキング映像を公開!!

 

猫のように軽やかに舞い踊るため、出演者たちが日々切磋琢磨し合うダンスリハーサルの裏側を映し出した本映像。出演者の真剣な表情から現場の緊張感が伝わってくる一方、かつてない挑戦を心から楽しんでいる様子も感じられ、「“大勢の人が猫になりきる”なんて荒唐無稽に聞こえるけど、だからこそ最高に楽しいんだ」と語るのは、バストファージョーンズ役のジェームズ・コーデン。主人公ヴィクトリア役フランチェスカ・ヘイワード「猫の軽やかさを表現するのにバレエの動きが役立った」と、ダンサーとしての経験が役作りにも生きている事を明かし、ヘイワードの他にも、本作には様々なジャンルの一流のトップダンサーたちが参加し、本映像に映る一瞬の動きでさえ目を奪われるほどに軽やかで美しいダンスを披露しています。「新たなステップやジャンルを取り入れた」と語るのは、歌手、ダンサー、俳優として活動するラム・タム・タガー役のジェイソン・デルーロ「魔法を生み出した」とデルーロが表現する言葉通り、様々なスタイルが一つに融合し、お互いの芸術性を高め合いながら完成に向かうその様子はまさに“魔法”そのものです。

全米公開に先駆けて、初のお披露目となったワールド・プレミアでは、トム・フーパー監督はじめ、出演キャストが勢揃い。監督は「『キャッツ』は優しさの持つ力を歌い上げる作品。今の時代に学ぶところは多い。キャッツたちが新たにやって来た白猫ヴィクトリアから、優しさの大切さを学ぶ物語だからね」と自信をのぞかせ、全世界の注目の眼差しを浴びる中、全米公開を迎えた本作。テイラー・スウィフトとアンドリュー・ロイド=ウェバーと共同制作した新曲「Beautiful Ghosts」は第77回ゴールデン・グローブ賞の主題歌賞にノミネートされており、テイラーは「この曲がノミネートされたことは、この一年の中でも本当に大きな事!素晴らしい音楽チームと働くことができて良かった」とコメントしています。賞の行方のみならず、超話題作となっている本作に、ますます期待が高まります!ぜひ来年2020年1月24日公開の映画『キャッツ』にご注目ください!

Universal Pictures Presents The World Premiere Of Cats

オスカー受賞歴のある世界最高峰のスタッフ・キャストによって、全世界待望の実写化が決定した映画『キャッツ』の初お披露目の場に、劇中の猫たちを演じたフランチェスカ・ヘイワード、ジェームズ・コーデン、ジェニファー・ハドソン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバら豪華キャスト陣と、メガホンを取ったトム・フーパー監督が登場!さらには、世界で二カ国のみ制作が許可された日本語吹替え版で、フランチェスカ・ヘイワード演じる主人公の白猫ヴィクトリアの声を務める葵わかなさんと、ジェームズ・コーデン演じる紳士猫バストファージョーンズの声を務める秋山竜次さん(ロバート)も本ワールド・プレミアに出席!華やかなレッドカーペットを歩き、ハリウッドを代表するキャスト陣との対面を果たしました!


映画『キャッツ』ワールド・プレミア
■日程(現地時間):12月16日(月)19:00 レッドカーペット(上映20:00)
※日本時間:12月17日(火)9:00
■場所:USA / NY / アリス・タリー・ホール
【ゲスト】
フランチェスカ・ヘイワード、ジェームズ・コーデン、
ジェニファー・ハドソン、テイラー・スウィフト、
レベル・ウィルソン、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、
トム・フーパー監督、アンドリュー・ロイド・ウェバー(製作)
【日本人ゲスト】
葵わかなさん、秋山竜次(ロバート)さん


<ワールドプレミアイベントレポート>
全米での公開を12月20日(金)に控えた現地時間の12月16日(月)19時、本作のワールド・プレミアが、ニューヨークにて盛大に開催されました!会場となったアリス・タリー・ホールはセントラル・パークの西側に位置し、オペラハウスやバレエシアター、コンサートホールなどを備えた総合芸術施設“リンカーン・センター”の主要施設。当日は会場内に150メートルにわたるブラックカーペットが敷かれ、クリスマスムード溢れるニューヨークの街に、まさに“奇跡”のような映画『キャッツ』の世界が現れ、取材陣は地元アメリカの様々なメディアをはじめヨーロッパ各国などの世界中から総勢300名以上の報道陣が集まり、ついに公開を迎える本作に世界中から寄せられる期待度を物語っていました。

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そんなレッドカーペットに姿を現したのは、世界で二カ国のみ制作が許可された日本語吹替え版で、フランチェスカ・ヘイワード演じる主人公の白猫ヴィクトリアの声を務める葵わかなさんと、ジェームズ・コーデン演じる紳士猫バストファージョーンズの声を務める秋山竜次(ロバート)さん。葵さんは白猫をイメージした白を基調としたドレスに身を包み、秋山さんは“紳士猫”らしくタキシードで決め込んで、世界中から集まった報道陣の中、ファンの声援に笑顔で手を振りカーペットを歩きました。
そして『キャッツ』のキャストも続々と登場。主人公ヴィクトリアを演じるフランチェスカ・ヘイワードをはじめ、名曲「メモリー」を歌い上げるジェニファー・ハドソンジェームズ・コーデンテイラー・スウィフトジェイソン・デルーロイドリス・エルバレベル・ウィルソンらをはじめとする映画、音楽、ダンスなど、多彩なジャンルから選び抜かれた珠玉のキャスト陣が出席。そして本作の監督を務めた『レ・ミゼラブル』のトム・フーパーも登場。豪華すぎるトップスター達の登場に会場は大いに沸きました。

先にカーペットに到着した葵さんと秋山さんが興奮気味にオリジナルキャストの到着を待っていると、本国のヴィクトリア役であるフランチェスカ・ヘイワードが会場に現れ、葵さんとついに初対面!葵さんはフランチェスカに「I’m glad to meet you!」と英語で挨拶、フランチェスカ「私も会えて嬉しいわ!あなたが吹き替えをした『キャッツ』を楽しみにしているわ!」と笑顔で答えた。さらに葵さん「フランチェスカさんは日本がお好きだと聞いたのですが、今度またいらっしゃった時にはぜひ日本の猫にも会ってほしいので、猫カフェへ一緒に行きたいです!」と話すと、フランチェスカ「もちろん!」と即答!同じ猫を演じたもの同士ということで、度々来日をしているフランチェスカを自身も大好きな猫のおすすめスポットに誘う可愛らしい一幕もあった。

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次に、妖艶な猫ボンバルリーナを演じ、本作のためにアンドリュー・ロイド=ウェバーと共に共同制作した新曲「Beautiful Ghosts」が先日ゴールデングローブ賞の主題歌賞にもノミネートされたテイラー・スウィフトがカーペットに姿を見せると、会場の熱気は最高潮に!「この曲がノミネートされたことは、この一年の中でも本当に大きな事!素晴らしい音楽チームと働くことができて良かった。そして、伝説的な作曲家であるアンドリューと一緒に作業できたことは本当に光栄だったわ!」と振り返りながら、新曲と映画への自信をのぞかせました。

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続いて秋山さんが演じた紳士猫バストファージョーンズ役のジェームズ・コーデンも会場に登場。まだかまだかと対面を待ちきれない秋山さん「ジャパニーズコメディアン!」と話しかけると、ジェームズの方から興奮気味に熱いハグで“ジャパニーズキャッツ”の秋山を歓迎!短い時間ながらもハグを交わした秋山さん「体温は36度後半はあったね!温かかった!」とまさに“猫のように”肌でコミュニケーションを取り、日米の“トップコメディアン”同士の対面も実現しました。

プレミアイベントを終えた葵さん「フランチェスカさんは本当に良い人でした!たくさんお話させていただいて嬉しかったです!」と、念願のフランチェスカとの対面に幸せを噛みしめるかのようにコメント。秋山さん「ジェームズ・コーデンに“誰だよ、お前”みたく思われたらどうしようと思っていたけど真逆だった!めちゃくちゃ優しい人。そりゃスターになるわ!」と本国キャストから同じコメディアンとしても刺激を十二分に受けた様子。また本国のキャッツ熱を直に感じた葵さん「この盛り上がりを日本にも届けたい!ここまで力の入った作品なので日本の皆さんにも観てもらいたいです!」と思いを伝えると、「あと日本の猫たちにもね!」と秋山さんも続け、日本代表の2人はレッドカーペットでの役目を無事に終えました。

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会場の興奮が冷めやらぬ中、プレミアイベントは幕を閉じ、その後に行われた上映会も約1000人の観客と共に大きな盛り上がりを見せ、文字通り極上のワールド・プレミアが幕を閉じました。

『英国王のスピーチ』や『レ・ミゼラブル』を手掛けたトム・フーパーが監督・脚本を担当する映画『キャッツ』のサウンドトラックが、全米映画公開にあわせて12月20日(金)に世界リリースされることが発表!併せて、ジャケット写真と収録曲目も公開となり、iTunesでは予約が開始となりました!!

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サウンドトラックには、ジェニファー・ハドソンによる名曲「メモリー」、ジェイソン・デルーロによる「The Rum Tum Tugger」、そして映画キャストが歌う「Jellicle Songs for Jellicle Cats」等に加え、第77回ゴールデン・グローブ賞の主題歌賞にノミネートされた「ビューティフル・ゴースト」など全16曲が収録!尚、サウンドトラックの日本盤CDは1月22日(水)に発売されます。(※日本盤CDのジャケット写真は変更になる場合がございます)

■商品情報
『キャッツ -サウンドトラック』
原題:CATS Highlights from The Motion Picture Soundtrack Music by Andrew Lloyd Webber
2019年12月20日(金)デジタル・リリース
2020年 1月22日(水) 日本盤CDリリース(UICP-1200 ¥2,500 + 税)
視聴・購入はこちら

日本含め世界で二カ国のみが許可された日本語吹替え版には、観客と同じ目線で『キャッツ』の不思議な世界を冒険する主人公ヴィクトリア役に女優の葵わかなさん、猫たちのリーダーであるマンカストラップ役に俳優の山崎育三郎さん。名曲「メモリー」で魂の歌声を響かせるグリザベラ役に歌手の高橋あず美さん、ふとっちょで紳士的なバストファージョーンズ役に、お笑い芸人のロバート秋山竜次さん、マジックが得意で気弱なミストフェリーズ役に俳優・歌手の森崎ウィンさん、働きもので鉄道をこよなく愛するスキンブルシャンクス役に俳優・ダンサーの大貫勇輔さん、そして、猫たちの偉大な長老であるオールドデュトロノミー役に、女優の大竹しのぶさんが決定。数々のアーティストの楽曲アレンジ、プロデュースを手がける蔦谷好位置さんが日本語吹替え版音楽プロデュースを担当するなど、日本を代表する最高のキャストとクリエイター陣が参加しております。

この度、日本語吹替え版キャスト<第二弾>を発表!
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オリジナル版で歌手のジェイソン・デルーロが演じるキャッツ界イチのワイルドな猫ラム・タム・タガー役に、大人気バンドOfficial髭男dismのボーカル・ピアノを担当する藤原聡さんが決定致しました!!!

ブラックミュージックをルーツにした新たな J-POP ソングを生み出し、そのクリエイティブに溢れた高い音楽性からティーンのみならず 大人までと幅広い世代に支持されているOfficial髭男dism。映画『コンフィデンスマン JP』主題歌にも起用された2ndシングル「Pretender」は、国内週間ストリーミング再生数の最高記録を樹立し、国内史上最短で1億再生を突破。それに留まらず、週間ストリーミングランキングの上位10位中5曲をOfficial髭男dismの楽曲が独占、10 月 9 日に発売されたメジャー1stフルアルバム『Traveler』はオリコン週間アルバムランキングでは堂々の 1 位を獲得し、2019年の紅白歌合戦では白組として初出場も決定するなど、今最も注目を集める実力派超人気バンドです。

藤原さんが演じるのは、オリジナル版で歌手のジェイソン・デルーロが演じるワイルドな猫、ラム・タム・タガー。映画出演は本作が初となる藤原さんですが、今回の参加について「歌わせてもらえる、ということがとても嬉しかったです。セリフは初めての経験で不安もありましたが、とても楽しそうだなと思い、僕で良かったらと、参加させていただきました」と喜びのコメント。アフレコ収録では、「ジェイソン・デルーロの持ち味を取り込んだ上でアウトプットするのが、最初はすごく難しかったです。でも、一緒に作ってくださった収録スタッフの皆さんのおかげで、自分なりに、表情豊かに歌うことができたんじゃないかなと思います」と確かな手応えを掴んだ様子。また、「滑舌や発音をしっかりと指導していただいたのは、とても勉強になりました。別の角度から“歌”というものを知る事が出来たような気がします」と今回得た経験についても語った藤原さん。さらに以前は犬派だと語っていた藤原さんは最近猫派になりつつあるそうで、「映画の中で生き生きとしているキャラクター達を見ていると、もう“キャッツ派”にならざるを得ないですよね!そんな素敵な映画になっていると僕は思っています」と、太鼓判を押しています!その美声とダンスで全ての猫を虜にするラム・タム・タガーを、今日本中を虜にしている藤原さんがどのように演じるのか、ぜひご期待下さい!!!


<プロフィール/コメント>

■ラム・タム・タガー
その美声とダンスで全ての猫を虜にする、自由奔放でワイルドな猫。
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オリジナルキャスト:ジェイソン・デルーロ
日本語吹替え版キャスト:Official髭男dism 藤原聡(ふじはら さとし)


■藤原聡さん:コメント
「歌わせてもらえる、ということがとても嬉しかったです。セリフは初めての経験で不安もありましたが、とても楽しそうだなと思い、僕で良かったらと、参加させていただきました。
(アフレコ収録は)ジェイソン・デルーロの歌の持ち味を取り込んだ上でアウトプットするのが、最初はすごく難しかったです。
でも、一緒に作って下さった収録スタッフの皆さんのおかげで、自分なりに、表情豊かに歌うことができたんじゃないかなと思います。
『ここでジェイソン・デルーロがこういう口の動きをしているから、このタイミングで歌おう、こういうふうに歌うんだ』など、画との整合性を意識して歌うのが新鮮でした。そして、滑舌や発音をしっかりと指導していただいたのは、とても勉強になりました。別の角度から“歌”というものを知る事が出来たような気がします。映画の中で生き生きとしているキャラクター達を見ていると、もう“キャッツ派”にならざるを得ないですよね!そんな素敵な映画になっていると僕は思っています」


◆Official髭男dism 藤原聡さんプロフィール
ブラックミュージックをルーツにJ-POP新時代の旗手を目指す山陰発ピアノPOPバンド「Official髭男dism」のボーカル・ピアノを担当。バンドは2012年6月7日結成、島根大学と松江高専の卒業生で結成されており、愛称は「ヒゲダン」。
バンド名には髭の似合う歳になっても、誰もがワクワクするような音楽をこのメンバーでずっと続けて行きたいという意思が込められている。2015年4月1stミニアルバム「ラブとピースは君の中」をリリースし、デビュー。映画『コンフィデンスマン JP』主題歌にも起用された2ndシングル「Pretender」は、週間ストリーミングのランキングで驚異の24週連続1位を記録。
さらに、アニメーション映画『HELLO WORLD』の主題歌の「イエスタデイ」は配信されるや否や、3週連続で2位を記録。その2曲に留まらず、週間ストリーミングランキングの上位10位中5曲をOfficial髭男dismの楽曲が独占している。
先日、2019年紅白歌合戦へ初出場することが発表された。

第77回ゴールデン・グローブ賞ノミネート作品が、12月9日(現地時間)にて発表され、
本作が「ベスト・オリジナル・ソング」賞にてノミネートしました!
※第77回ゴールデン・グローブ賞授賞式は、2020年1月5日[現地時間]に、ロサンゼルスのザ・ビバリー・ヒルトン・ホテルで開催されます。

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本作にボンバルリーナ役として出演している世界的アーティストのテイラー・スウィフトと、作曲を手がけるアンドリュー・ロイド=ウェバーが映画のために共同制作した新曲「Beautiful Ghosts」。この新曲は主人公ヴィクトリアが歌う劇中歌及び、スウィフトが歌うエンドクレジット版として披露されます。そんな映画「キャッツ」を代表する本楽曲が、見事、ゴールデン・グローブ賞にノミネート!猫たちの特別な一夜の物語が描かれる映画『キャッツ』に、ますます期待が高まります!


第77回ゴールデン・グローブ賞ノミネート
ベスト・オリジナル・ソング賞(映画部門)

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