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本作の大ヒットを記念して、一夜限りの猫たちによる‟特別応援上映イベント”を実施致しました!

イベントでは、日本語吹替え版でグリザベラ役を務め、その歌声が早くも話題沸騰中の高橋あず美さんがあの名曲「メモリー」を生歌唱!さらに、太っちょの紳士猫:バストファージョーンズ役の秋山竜次(ロバート)さんが、【猫化】した姿で登場し客席にサプライズでご挨拶!まさにお客さんもゲストも≪猫一色に染まる≫大盛り上がりのイベントとなりました。


映画『キャッツ』応援上映&大ヒット御礼舞台挨拶 詳細
▼日時
2月8日(土)
▼登壇者(敬称略)
【日本語吹き替えキャスト】 高橋あず美、秋山竜次
▼会場
TOHOシネマズ日比谷 Sc.7(東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷4F)


<イベントレポート>
『キャッツ』が大ヒットしたことを記念して、熱いリクエストが届いていた特別応援上映イベントを遂に開催!チケットは販売がスタートすると、瞬く間に完売となり、当日の会場は猫耳や想い思いの猫に扮した観客猫たちが大集合!上映中は、劇中の猫たちへエールを贈ったり、ダンスパフォーマンスへ大歓声を飛ばしたりと大盛り上がり!

上映を終え、感動に包まれた会場では豪華キャスト陣による舞台挨拶も実施。まずは、日本語吹替え版でグリザベラの声を務めた高橋あず美さんが、劇中で披露する名曲「メモリー」をサプライズで生歌唱しながら登場!高橋さんのソウルフルな歌声に会場は再び感動に包まれ、なかには涙を流す観客も見受けられました。

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歌唱を終え、盛大な拍手で迎えられた高橋さんは「今日はお越しいただきありがとうございます。今まさに映画を観終わった皆さんの前で「メモリー」を歌うことができて嬉しいです。」とご挨拶。本作のプロモーションで東京だけでなく、地方にも足を向け、生歌を披露してきた高橋さんは、思い出深いエピソードについて問われると「ロバートの秋山さんと映画のプロモーションで福岡へ行ったときに、テレビの取材で猫カフェに行き”かわいい猫の写真対決”をしたのですが、突然、秋山猫が現れて、その写真を撮影して優勝しました(笑)」と和やかなエピソードを振り返りました。

続けて、バストファージョーンズの「バストファージョーンズ:ザ・キャット・アバウト・タウン」と曲とともに、日本語吹替え版で同役の声を務めたロバートの秋山竜次さんが登場!シルクハットに黒いジャケット、さらには猫耳と猫メイクを施し、バストファージョーンズとして完全に猫化した秋山さんは、そのまま客席を練り歩き、「応援上映、とても盛り上がっていますね!会場のそこかしこに猫ちゃんがいます!」と猫の鳴き声も混ぜながら観客猫たちにご挨拶。

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つい先ほどまで会場で行われていた応援上映について、高橋さんは「応援上映に参加したことはないのですが、映画館で映画を観ながら声を出していいなんて素敵ですね!」、秋山さんは「上映中はタンバリンの音や拍手が巻き起こっていて楽しそうでしたね。僕も一緒に参加したかったです!」と言いながら、秋山さんアレンジのジェリクル・ソングを即興で歌い、観客猫たちも一緒に大盛り上がり!
続けて、秋山さんは「さっきの高橋さんの生歌も直接見れなくて、漏れていた声を外で聴いていたのですが、本当に素晴らしかったです。心が持っていかれて、すっかり入り込んでしまいますね。」と高橋さんの生歌唱を絶賛。高橋さんも「映画に参加するのは今回が初めてで緊張していたのですが、家族と映画館で観に行ったときに、隣で泣いてくれてとても嬉しかったです。」と喜びを露わにしながら、「秋山さんの楽曲も楽しくて最高でした!」と秋山さんの歌声に触れると、秋山さんは「ジェームズ・コーデンのような素晴らしいコメディアンと同じ役に声をあてるのは光栄でした。ワールド・プレミアでお会いできたときに、英語話せませんが、挨拶とハグをして通じ合った気がします!」と、ヴィクトリア役の葵わかなさんとともに出席したニューヨークでのワールド・プレミアを振り返りました。

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最後は、高橋さんが「何度観ても感動しますし、観るたびにいろんな発見のある素敵な映画です。観ていない方も、すでに観た方も、たくさん鑑賞いただければと思います。」、秋山さんが「今回の応援上映のように映画を楽しんでいる方が沢山いらっしゃいます!応援上映じゃない回もあると思いますが、ぜひ同じくらいノリノリの気持ちで観てほしいです。今日来てくださった方、すでに鑑賞してくれた方、そして世界中の猫にありがとう。」と、それぞれが思い思いのメッセージを寄せ、大ヒットを祝うにふさわしい大盛況のイベントとなりました。


日本含め世界で二カ国のみが許可された日本語吹替え版には、主人公ヴィクトリア役に女優の葵わかなさん、マンカストラップ役に俳優の山崎育三郎さん、グリザベラ役に歌手の高橋あず美さん、バストファージョーンズ役にお笑い芸人のロバート・秋山竜次さん、ミストフェリーズ役に俳優・歌手の森崎ウィンさん、スキンブルシャンクス役に俳優・ダンサーの大貫勇輔さん、ラム・タム・タガー役にOfficial髭男dism・藤原聡さん、そして、オールドデュトロノミー役に女優の大竹しのぶさんと、多彩なキャスト陣が参加。さらに蔦谷好位置さんが日本語吹替え版音楽プロデューサーを担当するなど、日本を代表する最高のキャストとクリエイター陣が参加しており、字幕版以上に吹替え版のクオリティの高さも公開後から話題となってい本作をぜひ劇場でお楽しみください!

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現在、大ヒット上映中の映画『キャッツ』。皆さまからのリクエストを受け、豪華キャストによる吹替版”日本語歌詞字幕付きバージョン”での応援上映の開催が決定いたしました!!

さらに!当日は、“極上日本語吹替え版”ヴィクトリア役の高橋あず美さんとバストファ―ジョーンズ役のロバート 秋山竜次さんによる舞台挨拶も実施予定です。
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チケットは、2月5日(水)0:00~発売開始!
ぜひ、奮ってご参加ください!!

※静かにご覧になりたい方には不向きな上映です
※声援・喝采・セリフの唱和などの発声や拍手可能/猫コスプレ・衣装での参加OK!(着替えスペースはございません)
※ペンライト・サイリウムの使用OK!
※タンバリン・鈴の使用OK!(極端に大きな音・サイズはご遠慮ください)

【禁止事項・注意事項】
・座席やステージに登るなどの行為、スクリーン前の占拠、劇場内を走るなど他の観客の観劇を妨害する危険行為、他の観客との掛け合い、ヤジや妨害、前の座席を叩く、蹴る等、直接不快感を与える行為、性的な表現や差別的な表現またネタバレ・先読みを含む発声や極端な大声、飲食物まき散らす等、劇場を汚す行為、顔以外へのペインティング、鋭利な金属、固い突起などがついた衣装の着用、その他危険と判断される行為、これらは禁止とさせていただきます。
・当日スタッフの指示に従っていただけない場合は退場いただく場合がございます。
・鳴り物・光り物の使用は可能ですが常識の範囲内で周辺の観客の鑑賞の妨げとなるものはご遠慮ください。
・ペンライトは明るすぎると隣の方の迷惑となりスクリーンに光や影が映り込む場合もありますので光量を落す配慮をお願いします。
・クラッカー類や紙吹雪はご使用いただけません。
・お着替えの場所のご用意はございません。お手洗い等でのお着替えはご遠慮ください。
・ロビー・通路で記念撮影をされる場合は周囲の妨げとならないようご注意ください。
・当日、メディアの取材が入る可能性がございます。予めご了承ください。


■実施日時:2月8日(土) 12:30~回
※舞台挨拶は、上映終了後実施予定

■会場:TOHOシネマズ 日比谷

■ゲスト(予定):高橋あず美さん、秋山竜次さん(ロバート)
※登壇者は、都合により予告なく変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

■料金:通常料金
※前売券使用可
※各種割引、招待券、無料券はご利用いただけません

■チケット発売:
【PC・スマートフォン】2月5日(水)0:00~(2月4日(火)24:00~)
【劇場窓口】2月5日(水)劇場オープン時~
※シネマイレージ会員の早期購入は対象外です。
詳細はこちら

■注意事項
※ムビチケカード・ムビチケオンラインもご利用いただけます。
※販売対象の全座席をPC・スマートフォンよりインターネットでご購入いただけます。完売した場合、劇場窓口(当日券含む)での販売はございません。
※インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。
※営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。
※インターネットからのご購入は、「クレジットカード」「TOHOシネマズギフトカード」「docomo、au、SoftBank通話料決済」「楽天ID」がご利用いただけます。
※イベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※イベント該当日時の回のチケットをご購入いただいた方のみ、イベントをご覧いただけます。
※劇場内での写真撮影(携帯カメラ含む)や録音は固くお断りいたします。
※チケット販売当日はアクセスが集中し、つながりにくい場合がございます。あらかじめご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。

セクシーでワイルドな猫界の悪の一味を演じるテイラー・スウィフト&イドリス・エルバのキャラクター映像&マタタビで幻惑するRIRI熱唱の本編映像が到着!!

神出鬼没で恐ろしい力を持つお尋ね者の猫・マキャヴィティをイドリス・エルバが演じ、犯罪パートナーである妖艶な猫ボンバルリーナをテイラー・スウィフトが演じています。ボンバルリーナが登場するシーンは魅惑的なダンスパフォーマンスが映され、イドリスは「このシーンのパフォーマンスは、新たな人生を手にする猫に選ばれることを願って、自らの才能を示す機会なんだ。テイラー・スウィフトと共演できたのは喜ばしいことだよ」と語っています。マキャヴィティの仲間たちのリーダーであり、“マタタビ”を使って猫たちを幻惑するボンバルリーナ。この配役には強烈な個性と圧倒的な歌唱力で観客の注目を集めると同時に、演技とダンスができる人物が求められましたが、「テイラー・スウィフト以外に適した人物は浮かばなかった」と明かすのは、トム・フーパー監督。「ずっと彼女とは仕事がしたいと思っていた。現場でのテイラーとイドリスの化学反応は素晴らしいものだったよ」と絶賛しています。

また、あわせてテイラー・スウィフト演じるボンバルリーナが劇中で披露する楽曲「マキャヴィティ」の日本語吹替え版の本編映像が到着!国際的に活躍する実力派若手シンガー・RIRIがボンバルリーナ役をつとめ、艶やかな歌声を響かせています。マタタビ効果もあわさり、次々と魅了されてしまう猫たちが続出…!?このシーンに続く、ボンバルリーナとマキャヴィティが一緒に踊るダンスパフォーマンスも必見です!

日本語吹替え版でグルメな紳士猫バストファージョーンズ役を演じる秋山竜次(ロバート)さんが歌唱する本編映像と、字幕版で同役を演じたコメディアンのジェームズ・コーデンがバストファージョーンズについて語るキャラクター映像が到着しました!!!

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ふとっちょボディに黒いハットとジャケットをまとう姿が印象的なバストファージョーンズは、町一番のお金持ちでグルメな紳士猫。新たな人生が与えられる猫を選ぶ特別な舞踏会へ参加する理由は、”たくさん食べ物を食べて、また一から太り直すため”というだけあり、食べ物に対する執着はピカイチ!劇中では、バストファージョーンズがヴィクトリアと他の猫たちをおいしい食材が沢山ある高級クラブへと案内する場面も。「人を見下したような猫っているよね?バストファージョーンズはそんな奴だ。」とジョークを交えながら説明するのはオリジナル版でバストファージョーンズを演じたアメリカで人気のコメディアン ジェームズ・コーデン「彼の曲は激しい。ずっと動き回っていて決して止まることがない。駆け回ったり、転がされたり…見たら驚くよ」と明かすように、ほかの猫に比べて陽気でコミカルなバストファージョーンズの曲は、ついつい一緒にリズムに乗ってしまうような楽しいシーンに仕上がっています。

日本語吹替え版でバストファージョーンズ役を演じたのは、ロバート秋山竜次さん!本作のプロモーションイベントでは「猫にあわせた生活を2か月くらいしました。ボンネットの上で過ごしたり、空腹時は猫のおやつ食べたり…、とにかく頑張って一生懸命演じました!」と役作りについて熱く語っていた秋山さんですが、解禁された映像では、グルメな紳士猫バストファージョーンズとして、歌と台詞が両方混じった難しい楽曲を見事に歌い上げています!映像には、バストファージョーンズと同様に舞踏会に参加するおばさん猫ジェニエニドッツ(声・浦嶋りんこ)が、神出鬼没のお尋ね者の猫マキャヴィティ(声・山寺宏一)と遭遇してしまい、何やら怪しい雰囲気も…?キャッツたちは無事に舞踏会に参加できるのか!?その物語と行方と、秋山さんをはじめとするキャストのパフォーマンスとはぜひとも大きなスクリーンでお楽しみください!

日本語吹替え版でモテ猫のラム・タム・タガー役を演じるOfficial髭男dism藤原聡さんがセクシーボイスで熱唱する本編映像と、字幕版で同役を演じた歌手のジェイソン・デルーロがラム・タム・タガーについて語るキャラクター映像が到着しました!

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ラム・タム・タガーはハンサムでカリスマ性を持った猫たちから大人気のモテ猫。ほかの猫たちと同様、新しい人生を生きることが許される”ジェリクルキャッツ”になりたいと願う彼も、一生に一度、一夜限りで開催される舞踏会に参加します。字幕版でラム・タム・タガーを演じた世界的人気歌手ジェイソン・デルーロが「ラム・タム・タガーは踊りまくる。走り回り、跳び回る。彼の曲には様々なジャンルが混ざっている。ヒップホップに、ジャズ、そしてファンクもね!」と語るように、劇中では甘い歌声に加え、多彩なダンスを披露するラム・タム・タガーは、新しい世界に足を踏み入れた主人公のヴィクトリアまでも魅了するほどにセクシーな存在感を発揮しています。

日本語吹替え版でラム・タム・タガー役を演じるのは、Official髭男dismの藤原聡さん!解禁された本編映像では、ワイルドでエネルギッシュなキャラクターであるラム・タム・タガーの楽曲を勢いたっぷりかつセクシーに見事熱唱しています!情報解禁時に「最初、ジェイソン・デルーロの歌の持ち味を一回取り込んだ上でアウトプットするのが、すごく難しかったです。でも、一緒にアフレコを行ってくださったスタッフの方々のおかげで、最終的には表情豊かに歌を歌うことができたんじゃないかなと思います!」と明かしていた藤原さん。ラム・タム・タガーは本シーンのほかにも様々な楽曲で活躍しますが、藤原さんが随所でどのようなパフォーマンスをみせてくれるのか目が離せません!また、本映像には舞台「レ・ミゼラブル」やミュージカル「メリー・ポピンズ」などで活躍する舞台女優の浦嶋りんこさんが演じるジェニエニドッツも登場。同役を演じたレベル・ウィルソンにも負けない熱演が明らかとなり、劇中で披露するジェニエニドッツのナンバーにも期待が高まります。藤原さんが響かせるセクシーな美声とともに是非劇場でお楽しみください!

日本語吹替え版で汽車をこよなく愛する働き者のスキンブルシャンクス役を演じた大貫勇輔さんが歌唱する本編映像と、オリジナル版で同役を演じたバレエダンサーのスティーブン・マックレーがスキンブルシャンクスについて語るキャラクター映像が到着しました!

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スキンブルシャンクスは、汽車をこよなく愛する働き者の猫。駅員のような赤い帽子とパンツ姿が特徴で、劇中では大好きな夜行列車のお仕事をノリの良い明るいメロディーで歌い上げます。バレエ、コンテンポラリー、ジャズ…といった様々な種類のダンスパフォーマンスが繰り広げられるところが”キャッツ”の魅力ですが、映画版ではスキンブルシャンクスがリズミカルなタップを披露するのも大きな見どころ。そんなスキンブルシャンクスをオリジナル字幕版で演じたのは、主人公のヴィクトリアを演じたフランチェスカ・ヘイワードと同様に、英国ロイヤルバレエで最高級の位を意味するプリンシパルを務めるスティーブン・マックレー。バレエダンサーでありながら、タップダンスも得意とするスティーブンは「ダンスは意思伝達の手段だ。体はそれを支えるツールだね」とダンスに対しての自身の見解を明かしており、自信に満ちたスキンブルシャンクスの想いが伝わるしなやかな動きと華麗な足さばきに圧倒されること間違いなし!

日本語吹替え版でスキンブルシャンクス役を演じているのは、俳優として、そしてスティーブン・マックレーと同じくダンサーとしても活躍している大貫勇輔さん。収録では、映像のスキンブルシャンクスと同じように踊りながらの歌唱に挑んだようで、大貫さんの美声や息遣いからも楽しい収録現場が目に浮かびます。世界レベルの歌とダンスが、ロンドンを象徴するビッグ・ベンやテムズ川といった綺麗な夜景を背景に映し出されるスキンブルシャンクスのナンバーは目で見ても耳で聞いても楽しい仕上がりとなっています!その全貌は、是非とも劇場の大きなスクリーンでご体感ください!

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ついに1月24日(金)より日本公開を迎えた本作ですが、初週3日間(1月24日~1月26日)で興行成績【動員:259,876人/興収:354,433,600円】を記録し、初登場第1位の大ヒットスタートを切りました!!

また、大ヒットを記念して豪華キャストが“60秒”で『キャッツ』を紹介する、見所ポイントが詰まった特別映像が到着しました!

本作の初週3日間(1月24日~1月26日)の興行成績は、【動員:259,876人/興収:354,433,600円】を記録し、中でも1月24日(金)の初日成績はトム・フーパー監督の最終59億円記録した大ヒット映画『レ・ミゼラブル』(12)の初日興収対比111.5%、大人気ミュージカル映画『マンマ・ミーア!』(09)の初日興収対比109.5%。2020年の大注目作として、大ヒットが期待できる絶好のスタートを切りました!全国の上映形態はオリジナル版:日本語吹替え版=6:4(都内は字幕比率高)の比率ですが、過去のミュージカル作品よりも日本語吹替え版が好調。こだわり抜いた日本語吹替え版は、『SING/シング』(16)でも日本語吹替え版音楽プロデューサーを務めた蔦谷好位置さんが担当し、リップシンクに細心の注意を払い、韻の美しさなど原曲を崩さぬよう細かく確認しながら製作しています。先日の来日イベントでトム・フーパー監督が“力作です!”と日本語でコメントしたほどの完成度を誇る“極上”の日本語吹替え版が、日本の興行成績を大きく牽引しました。SNS上には、オリジナル版に負けないキャスト陣の歌唱力へ絶賛の声が集まり、その他にもダンスパフォーマンスの凄さ、素晴らしい楽曲の数々、映像の美しさ、舞台版へのリスペクトを感じる…など様々な感動の声が広がっています。すでにオリジナル版と日本語吹替え版の両方を鑑賞する方や舞台版と見比べる方など様々な方法で楽しんでいる方が多く見受けられました。

また、大ヒットを記念して、本作に出演している豪華キャストのジェームズ・コーデン、ジェイソン・デルーロ、ジェニファー・ハドソンらが“60秒”で映画『キャッツ』を紹介する特別映像も到着しました!見どころポイントをギュッと60秒に詰め込み、予習にはぴったり!未見の方もリピーターの方も劇場行く前にぜひチェックを!
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【映画『キャッツ』 初週興行収入<速報!!>】全国379館778SC
1月24日(金)人員:69,785人/興収:92,299,200円
1月25日(土)&26日(日)人員:190,091人/興収:262,134,400円
★累計(~1月26日)動員:259,876人/興収:354,433,600円


グリザベラ役に決定した高橋あず美が名曲「メモリー」を深みのある歌声で繊細に歌い上げる、日本語吹替え版本編映像と、字幕版で同役を演じたジェニファー・ハドソンがグリザベラについて語るキャラクター映像が到着しました!

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▼『キャッツ』日本語吹替え版<メモリー>本編映像

「キャッツ」を語る上で欠かすことのできない、名曲中の名曲「メモリー」。誰もが必ず耳にしたことのある美しい旋律によって奏でられる本楽曲は、誰からも愛されない孤独な猫・グリザベラが、かつての栄光に想いを馳せながら切なく歌い上げます。「グリザベラは昔華やかなスター猫だった。でも落ちぶれてしまう。ほかの猫からのけ者にされていたけど、再起するのよ」と語るのは、グリザベラを演じたジェニファー・ハドソン。よそからやってきた子猫ヴィクトリアの純粋無垢な優しさに触れたグリザベラは、少しずつ自分の人生に希望を持ちはじめていきます。

▼『キャッツ』<グリザベラ>キャラクター映像

日本語吹替え版でグリザベラ役に決定したのは、昨年、NYアポロシアターで開催されたプロへの登竜門とされる世界的に有名なイベント”アマチュアナイト”で見事優勝を飾った不屈のドリームガール、高橋あず美さん!本国の制作スタッフから厳しく審査されるオーディションを経て、見事グリザベラ役を勝ち取った高橋さんは、解禁された本編映像で映画初出演とは思えない深みのある繊細な歌声を披露しています。「ジェニファー・ハドソンは自分の歌を成長させてくれる存在。18 歳の時、ソウルフルに歌う彼女に衝撃を受けて、彼女のように歌えるようになりたいと思った」とも明かす高橋さんにとって、まさに運命的ともいえるキャスティングとなった本作。ユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナルの配給部門で代表を務めるダンカン・クラークさんは「グリザベラが「メモリー」を歌うシーンの日本語吹替え収録を見学しましたが、高橋さんの声も、そして演技も、素晴らしいものでした。ジェニファー・ハドソン演じるグリザベラの歌声は素晴らしく、彼女の役を演じるという事は途方もないチャレンジですが、高橋さんはそれを見事に成し遂げています」と、ジェニファー・ハドソンに負けないほどのパフォーマンスを発揮した高橋さんを大絶賛しており、これ以上にない適役をつかみ取った高橋さんの渾身の歌声にますます期待が高まります。

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ぜひ劇場でご覧ください!

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劇団四季の取締役として「キャッツ」「オペラ座の怪人」「マンマ・ミーア!」などの日本公演の企画・交渉を受け持っきた音楽評論家・安倍寧さんとニューヨーク·シティ·バレエ団初の東洋人プリンシパルとなり、『キャッツ』ではミストフェリーズ役でニューヨーク、ロンドン、東京の3都市に出演した世界で唯一のダンサー堀内元さんのミュージカル&ダンス界のレジェンド極上対談が実現!


――まず、映画『キャッツ』をご覧になった感想を聞かせてください。

堀内「最初は、1998年に製作された舞台版のビデオをイメージしていたんです。そうしたら、演出も振付もまったく新しくなっていたので驚きました。舞台のリメイクではなく、新しい『キャッツ』に生まれ変わった印象です」

安倍「トム・フーパー監督の『舞台版とは違うものを表現する』という強い意志が感じられましたね。リー・ホールとともに彼が手がけた脚本に感心しました。もともと小さな役だったヴィクトリアを主人公に配置し、『ジェリクルキャッツ』の世界に迷い込んだ設定にしたのが新鮮でした」

堀内「舞台版のオープニングは猫たちが客席から登場し、休憩時間も客席で遊んだりします。つまり猫が、観客=人間に向かって物語を伝える形式です。しかしこの映画版では、猫たちが新参者のヴィクトリアに向けてパフォーマンスしています。それをスクリーンを通して観客が見つめるわけです。これは最近のダンスの潮流ともよく似ています。かつては客席にアピールしていた表現が、ダンサー同士の相互作用を重視する傾向になってきており、そんな現代的感覚も取り入れたのではないでしょうか」

安倍「現代的といえば、物語の変更も時代が意識されています。ヴィクトリアの存在は、猫の社会では『他者』です。異質な存在を、固定観念のある社会がどう受け入れるのかを、この映画版は描いていました。自身も他者であると意識するヴィクトリアは、猫たちから距離をとろうとするのですが、その長であるオールドデュトロノミーは温かく迎え入れ、輪に加わる事を促します。そしてアウトサイダーのヴィクトリアが、その中でのけ者扱いされていたグリザベラと心を通わせます。この流れはまさに、現代の世界が抱える問題と重なり目頭が熱くなりました」

 

――堀内さんが演じたミストフェリーズの役どころも、映画版では変更が加えられています。

堀内「たしかにそのとおりですが、ミストフェリーズは舞台版でも変化をとげてきたキャラクターなので、違和感はなかったですね。僕がロンドン版で演じたときは、ジェニエニドッツのパートで、列の先頭でタップを踏みました。ブロードウェイの初演では、マンゴジェリーとランペルティーザのパートで、彼らを紹介する歌を歌っています。このようにミストフェリーズの役どころはつねに流動的なので、今回も改変されたのでしょう」

 

――映画版で注目されるのは、新たな曲『ビューティフル・ゴースト』です。

安倍「予想した以上の名曲でした。アンドリュー・ロイド=ウェバーは、作ったメロディをストックしておく作曲家なので、この曲も、もしかしたらその『引き出し』から仕上げたのかもしれません」

堀内「あの『メモリー』も、『キャッツ』のために書かれたわけではないのに、うまく当てはめましたからね」

安倍「いずれにしても、非常に聴きやすいメロディでありながら、安易なスタイルに迎合していない。作曲家としてのプライドを感じさせる名曲です。『メモリー』が東の横綱なら、『ビューティフル・ゴースト』は西の横綱という印象。この新曲によって、新たな観客層を広げてほしいと強く感じました」

 

――振付や映像全体からは、どのような印象を持ちましたか?

堀内「舞台版にもコンテンポラリー・ダンスの要素やタップが入っていたように、『キャッツ』は多様なダンスで魅せる作品です。この映画版はヒップホップを加えたりして、さらに広がりを感じました」

安倍「群舞の見せ方がすばらしかったですね。俯瞰で撮ったダンスのアンサンブルなどは、じっくり堪能できるでしょう」

堀内「バレエ的な動きがよくわかる映像になっていました。あとは尻尾が自由に動くのが楽しかったです。舞台では、自分の手を使って尻尾を動かすしかなかったですから」

安倍「その意味で、どこまで人間で、どこまで猫の外見にするかは、とても難しい選択だったと思います。最初に『キャッツ』が映画化されようとしたとき、アニメーションになる可能性がありましたが、アニメの猫が歌って踊っても作品の魅力は伝わらない。かといって、『ライオン・キング』のようにリアルな猫も、ちょっと違う。俳優の顔がはっきりとわかり、肉体が猫らしいという今回のビジュアルは、『キャッツ』の映画化として現時点でのベストではないでしょうか」

 

――映画版のキャストはいかがでしたか?

安倍「ジュディ・デンチやイアン・マッケランのように、ロンドンのウエストエンドで、シェイクスピア作品などで鍛え抜かれた名優から、新人までが抜擢され、多様なバックグラウンドの人たちがひとつの作品に集まった。その面白さがありましたね。ジェニファー・ハドソンの『メモリー』にも聴き惚れました」

堀内「バレエの世界の後輩たちが、タップを踏んだり、歌を歌ったりする姿は、観ていて誇らしいです。とくにロイヤル・バレエ団のフランチェスカ・ヘイワードと、僕も所属していたニューヨーク・シティ・バレエ出身のロビー・フェアチャイルドは、最初から最後まで美しいバレエの動きを披露し、『キャッツ』が次の世代に受け継がれていることを実感しました」

 

――1981年に初演された『キャッツ』が、時代を超えて愛され続けている理由は何でしょう。

安倍「猫のキャラクターを描きながら、人間社会を表現しているからだと思います。その設定はもちろん、衣装や装置、振付などあらゆる要素が革新的だったからでしょう。そして何より、音楽のすばらしさが他のミュージカルに比べても抜きん出ています」

堀内「僕もそう思います。ひとつひとつのメロディが新鮮なのに覚えやすく、しかも歌いやすい。こうして映画になったことで、さらに後世に伝えやすくなり、映画を観てミュージカルスターを目指す子どもたちが増えてくれればいいですね」

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【PROFILE】

●安倍寧(あべやすし)
音楽評論家。1965年以降、ニューヨークのブロードウェイ、ロンドンのウエストエンドで上演されたほとんどすべてのミュージカル作品を鑑賞。劇団四季の取締役として「キャッツ」「オペラ座の怪人」「マンマ・ミーア!」などの日本公演の企画・交渉を受け持った。現在もエイベックスエンタテインメント株式会社の顧問などエンタテインメント業界に深く関わっている。

●堀内元(ほりうちげん)
バレエディレクター、振付家。1980年、ローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞と振付賞を得て、16歳で単身アメリカに渡る。ニューヨーク·シティ·バレエ団に15年間在籍し、東洋人として初めてプリンシパルにまで昇りつめる。2000年、セントルイス·バレエ芸術監督に就任。『キャッツ』ではミストフェリーズ役でニューヨーク、ロンドン、東京の3都市に出演した世界で唯一のダンサーである。2010年より、日本においても自身の作品発表の場を設けており、今夏も上演される。2015年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

※取材・文:斉藤 博昭

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この度、本作の日本公開を記念して主人公ヴィクトリアを演じた、英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルダンサーのフランチェスカ・ヘイワードとトム・フーパー監督が来日し、豪華なジャパンプレミアを実施!葵わかなさん、山崎育三郎さん、高橋あず美さん、秋山竜次さん、大貫勇輔さん、大竹しのぶさん、蔦谷好位置さんら、極上の吹替え版キャスト陣に迎えられ、一夜限りの奇跡の対面を果たしました!


【映画『キャッツ』 ジャパンプレミア 詳細】
▼日時:1月22日(水)
▼登壇者(敬称略):
フランチェスカ・ヘイワード(ヴィクトリア役)、トム・フーパー(監督)、デブラ・ヘイワード(プロデューサー)
【日本語吹替えキャスト】 葵わかな、山崎育三郎、高橋あず美、秋山竜次、大貫勇輔、大竹しのぶ、蔦谷好位置
▼会場:六本木ヒルズ アリーナ(港区六本木 6-9-1)


<イベントレポート>

公開1月24日を目前に控え、豪華キャストらが参加するジャパンプレミアを開催!日本語吹替え版の主人公ヴィクトリアを演じる葵わかなさんをはじめ、山崎育三郎さん、高橋あず美さん、秋山竜次(ロバート)さん、大貫勇輔さん、そして大竹しのぶさん、日本語吹替え版音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが参加!そして、日本語吹替え版の完成をお祝いするため、来日中のトム・フーパー監督とオリジナル版で主人公ヴィクトリア役を演じるフランチェスカ・ヘイワードさんも本イベントへ登壇しました。

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会場の期待が高まる中、真っ赤なレッドカーペットに一番初めに到着したのは、若く純粋で臆病な白猫のヴィクトリア役の葵わかなさんと、猫たちのリーダーであり、ヴィクトリアを秘密の世界へ導くマンカストラップ役の山崎育三郎さん。ヴィクトリアのように純白のドレスを身にまとった葵さんと黒いロングコート姿の山崎さんが降り立つと、黄色い悲鳴が上がりました。続いて、名曲「メモリー」を歌うグリザベラ役の高橋あず美さんはオレンジのドレッシーなパンツ姿、日本語吹替え版音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんは黒いスーツ姿で登場しました。
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そして、リッチでふとっちょな紳士猫、バストファージョーンズ役の秋山竜次さん、鉄道を愛し、働き者の猫スキンブルシャンクス役の大貫勇輔さんが到着。バストファージョーンズさながら黒いハットをかぶった秋山さんと蝶ネクタイ姿の大貫さんに歓声が上がると、早速ファンサービスをする姿も。“キャッツ”になりきってファンにサインをする姿に会場からは笑いが起こりました。
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猫たちの偉大な長老であり、新しい人生を得る一匹の猫を選ぶオールドデュトロノミー役の大竹しのぶさんは青いドレスを身にまとって登場。その美しさはオールドデュトロノミーのような存在感を感じる佇まいでした。
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また、一緒に来日した本作のプロデューサーのデブラ・ヘイワードさんも登場。そして、ついにオリジナル版で主人公ヴィクトリア役を演じるフランチェスカ・ヘイワードさんが到着すると、その可愛さに「可愛い~!」の声が!最後、一際大きな歓声と大きな拍手で迎えられたのは、トム・フーパー監督。各キャストはファンの呼びかけに応じ、サインや2ショットの写真を撮るなど、極寒の中にもかかわらず、長時間のファンサービスに応じました。

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ステージ上で、フランチェスカさんは「何度も日本に来ているんですが、いつも温かく迎えてくれて…この作品を届けられて嬉しいです!」と喜びを語り、監督は「皆さん、こんばんは。トム・フーパーです。吹替え版は素晴らしい力作です!」と日本語の長文で挨拶!会場からは大きな拍手が巻き起こりました。そして、「今回の来日で天皇陛下やたくさんのファンに会えて嬉しいです。」と笑顔をみせました。葵さんは「役者の方も、日本語吹替え版もハイレベルのキャストが集まっているので、ぜひ楽しんでほしいです。」、山崎さんは「僕の大好きなトム・フーパーの作品に携われて、本当に嬉しいです。」、高橋さんは「ジェニファー・ハドソンは18歳の頃から尊敬している人なので、その方の吹替えを担当できるなんて光栄です。」とコメント。秋山さんは監督と隣にいるプロデューサーへ入念に挨拶。そして、「とにかく猫たちにみてほしい。悔しいことにここには人間しかいない。」とジョークを交え、「難しかったけど、頑張ったのでぜひ本作を楽しんでほしいです。」と語りました。大貫さんは「スキンブルシャンクスの曲は耳に残る愉快な曲なので、そんなキャラクターの吹替えを担当できて嬉しい。」、大竹さんは「吹替えするにあたって、ワンカット、ワンカットに尊敬の念を抱いて…少しでもその素晴らしさを皆さんに届けられるよう頑張りました。でも、オリジナルも素晴らしいので、両方観てほしいんですよね…」と戸惑いながら、「日本語吹替え版をみて、オリジナル版をみて、最後にまた日本語吹替え版を観てほしい!(笑)」と力強くアピール。蔦谷さんは「監督と同じで、幼少期に初めてみたミュージカルが“キャッツ”だった。こんな素晴らしいキャストと一緒に、この作品に関われてよかったです。日本語吹替え版キャストの皆さんは全身全霊で歌ってくれているので、本国の監督、キャストにも誇れる作品が完成したと思います!」と自信をみせました。

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また、フランチェスカさんとワールドプレミアで初対面した葵さんは「今日こんなに盛大なイベントでお迎え出来てよかったです!」と再会を喜び、フランチェスカさんも「かわいくて、キレイなわかなさんとまた会えて嬉しい。皆さんと一緒にお祝いできて嬉しいです。」とコメント。監督と初対面した山崎さんは「“レ・ミゼラブル”の舞台ではずっとマリウス役をやっていたので、映画化した時は何度も観ました。そんな監督と直接お会いして、その思いも伝えられて、どさくさに紛れて写真も一緒に取らせていただいたので感無量です!」と喜びを語りました。秋山さんは「監督は一番優しい目をしている。だからこんな素敵な作品が撮れたんだ…」とつぶやき、プロデューサーには「ゴージャス!レッツダンス!」と本国進出を狙っているようなアピールっぷりをみせました。また、日本語吹替え版のアフレコを終えて、高橋さんは「映画の中で大切な曲“メモリー”を歌っているんですが、オリジナルを聴いた時に、ジェニファー・ハドソンの歌は本当に素晴らしくて、ソウルもパワーもいろんな感情を与えてくれました。それを失わないように日本語にのせて歌えるよう頑張りました。」、大貫さんは「スキンブルシャンクスは踊りながら歌うシーンだったので、同じように踊って歌いました。アフレコが終わった時、寂しさを感じるくらい本当に楽しかったです。」とコメント。大竹さんは「ジュディ・デンチが好きで、彼女の深さを出すのが大変でした。彼女の演技を観て、頑張って吹替えさせていただいて…少し彼女に近づけたような気がしました。」、蔦谷さんは「非常に光栄であるとともに、プレッシャーがすごかった。監督の細部のこだわりを損なわないように、監督のメッセージを伝えられるよう、スタッフ一同頑張りました。」と明かしました。それを受け、監督は「嬉しい気持ちでいっぱいです。日本は2つ目のホームのような場所なんです。こうやってミュージカルへ情熱を持っている方々に携わっていただけて嬉しい。バストファージョーンズに色目を使われるとは意外でしたが(笑)」と秋山のコメディアンぶりに笑いつつ、「ファミリーで楽しんでもらいたい。日本の素晴らしい方々ならこだわって吹替え版を作ってくれると確信していましたが、蔦谷さんの言葉に感動しました。日本語吹替え版へOK出したのは、最大限にかたちで“キャッツ”を届けたかったから。日本の多くの方に届いたらと願います。」と日本語吹替え版への特別な想いを語りました。

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楽しみにしている日本のファンに向けて、フランチェスカさんは「一見楽しいミュージカルですが、深いテーマやメッセージが込められている作品です。愛、救い、人生の再生など…たくさん詰まっているので、ぜひ注目してください!」、監督は「寒い中、集まっていただいてありがとうございます。素晴らしいパフォーマンスを通して、優しい心がもたらす変化を描いた作品です。」、葵さんは「いろんな方に愛されている作品。どんな年齢、性別でも、それぞれが受け取るものがあって、そこに正解はない。多くの人を受け入れてくれる作品なので、ぜひこの時代だからこそ観てほしいです。」と力強く語りました。山崎さんは「この作品に関われて本当に幸せです。皆さん、トム・フーパーの魔法にかかってください!」、高橋さんは「映画でしか知ることができない“キャッツ”の魅力が詰まった作品。いろんな感情を楽しんでもらえたらと思います。」とコメント。そして、秋山さんはまたしてもプロデューサーにアピールしながら、監督、フランチェスカさん、プロデューサーの来日に関わる様々なご関係者を片っ端から並べ、「全世界の猫にありがとう」と締めくくり、会場から笑いを誘いました。大貫さんは「様々な分野のダンスが見れて素晴らしいです。ぜひ楽しんでもらいたいです!」、大竹さんは「監督にお会いして、こんなに素敵な作品を作れる理由がわかりました。観終わって劇場を出たら、人生って楽しい、頑張ろうって思ってもらえる作品」とコメント。最後に、蔦谷さんは「本当に日本語吹替え版は誇れる作品になりました。観終わって受け取った感情を多くの人に伝えて、何度でも劇場に足を運んでもらえたら嬉しいです。」とメッセージを贈りました。

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また、初の日本語吹替え版がお披露目となる上映前の舞台挨拶では、葵さんは「ついに皆さんに観てもらうんだと思うと、すごくドキドキします。私が注目して欲しいのはアンドリュー・ロイド=ウェバーとテイラー・スウィフトが書き下ろした“ビューティフル・ゴースト”という曲です。普段、あまり歌う機会がないのですが、この作品でたくさん歌って、スタッフの方と話し合って、一生懸命頑張りました。ジェリクルの世界観を楽しんでください!」と笑顔でコメント。山崎さんは「吹替え版制作のために新しい日本語に翻訳して、アフレコ時に自分も意見を言ったり、ディスカッションに交わったりすることができました。役者の方と同じように体を動かしながら収録することで、同じ気持ちで演じることができたと思います。」、高橋さんは「いろんな視点でそれぞれの感性で楽しんでもらいたいです!」、秋山さんは「猫にあわせた生活を2か月くらいしました。ボンネットの上で過ごしたり、空腹時は猫のおやつ食べたり…」と冗談を交えつつ、「とにかく頑張って一生懸命やりました!」と最後はしっかりとアピール。大貫さんは「不思議な感覚です。演じている方にあわせて吹替えするのは初めてで、良い体験をできました。僕たちの息遣いを感じてもらえたら嬉しいです。」、大竹さんは「優しい愛に溢れる監督の作品。これから初めて日本語吹替え版をご覧いただくのがちょっと怖いけど、楽しんでもらえたら嬉しいです。オリジナル版も観てください!」、蔦谷さんは「冒頭から最後まで監督の“キャッツ”への愛と情熱、こだわりが感じられる作品。それを忠実に再現して、いかに日本語で伝えるか頑張りました。」と熱くコメントしました。

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そして、フランチェスカさんは「1年間みんなでベストを尽くしました。私が幼少期、このミュージカルにインスピレーションを受けたのと同じように、子供たちが観て大きな夢を持ってもらえたら嬉しいです。素晴らしい日本語吹替え版、特にわかなさんの“ビューティフル・ゴースト”が楽しみです!」と葵さんと目をあわせて笑顔を見せた。最後に、監督はまたしても日本語で長文を読み上げ、「お楽しみください!」と挨拶。「今回は来日3回目ですが、その中で今回の来日は一番素晴らしい体験になりました。この作品のプロモーションは日本が最後ですが、ラストを飾るのに日本ほどふさわしい場所はない。日本の素晴らしいキャストの皆さんがどんなふうに命を吹き込んでいるのか、観るのが楽しみです!」と監督はそのまま観客と一緒に鑑賞し、キャストはそれぞれハグや挨拶をしてお別れを惜しみながらも、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

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