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CATS

ユニバーサル・ピクチャーズは、本作にボンバルリーナ役として出演している世界的アーティストのテイラー・スウィフトと、作曲を手がけるアンドリュー・ロイド=ウェバーが映画のために新曲「Beautiful Ghosts」を共同制作した事を発表致しました。この新曲は主人公ヴィクトリアが歌う劇中歌及び、スウィフトが歌うエンドクレジット版として披露されます。

映画『キャッツ』はフランチェスカ・ヘイワード演じる主人公・ヴィクトリアの視点を通して描かれており、ウェバーは脚本を読んだ瞬間、「ヴィクトリアのための曲を作らなくてはいけないと思った」と話し、この新曲は本作にとって「非常に重要で軸になるパート」であると明らかにしています。フーパー監督もスウィフトとウェバーが制作したこの楽曲が自身の期待をはるかに超えていたと驚きと語っており、 「信じられなかったのは、テイラーが書いたこの歌詞の並外れた美しさだ」と絶賛。そして、「まるで誰かが私が映画を作っている最中に来て…(何も説明していなくても)私たちが映画で何をしようとしているのかを深く理解しているかのようだった。とてもスリリングだったよ」とコメントしています。

数々の名曲が彩る映画『キャッツ』に、引き続きご注目下さい!

この度、トム・フーパー監督ほか、豪華キャストが語るメイキング映像を解禁いたします!

 

本映像では豪華キャストがそれぞれ、映画『キャッツ』への期待を語っており、音楽やミュージカルとともに育った子供時代、念願の名作へ出演する喜びを思い思いに明かしています。「トム・フーパー監督だからこそ作れた。彼は『キャッツ』の見せ場を理解している」と語るのはジェームズ・コーデン。

唯一無二の監督としてキャストから絶対的な信頼を得ているトム・フーパーは「贖罪と多様性の受容の大切さを説いている」と本作の真のメッセージを明かし、豪華キャスト達との仕事は「超一流のアスリート集団を束ねてる気分だ」と、現場にみなぎる熱量を語っています。

ヒップポップやバレエ、タップなど各ジャンルのトップパフォーマーが集結し「舞台から映画へ見事にアップデートされてるの」と自信をみせるテイラー・スウィフトら超豪華キャストとともに、最高峰のスタッフが生み出す本作に、ぜひご期待ください!

全世界累計観客動員数8100万人、日本公演通算1万回を記録するなど、1981年のロンドン初演以来、今なお世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔「キャッツ」。イギリスを代表する詩人でありノーベル文学賞を受賞したT・S・エリオットの詩集を元に、「オペラ座の怪人」などで知られるアンドリュー・ロイド=ウェバーが作曲を手掛け、「レ・ミゼラブル」などで知られるキャメロン・マッキントッシュがプロデュースを手がけた、まさに天才達が生み出したこの奇跡の作品が、超豪華キャストとスタッフの手により映画化し、2020年1月24日(金)全国公開いたします!

そしてこの度、世界中が待ちわびていた本作の第一弾予告映像を公開いたしました。

白猫のヴィクトリアを演じるのは、英国ロイヤルバレエ団でプリンシパルダンサーを務めるフランチェスカ・ヘイワード。そのほかコメディアンや司会者として人気を集め、日本でも「SK-Ⅱ」のCMで知られるジェームズ・コーデンがバストファージョーンズを。

『ドリームガールズ』(06)で高い歌唱力と演技力を発揮し、第79回アカデミー賞助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンがグリザベラとして出演!また、グラミー賞32回ノミネート、10度の受賞経験を持つ世界的人気シンガー:テイラー・スウィフトもボンバルリーナで出演するほか、オールドデュトロノミーをジュディ・デンチ、マキャヴィティをイドリス・エルバ、ガスをイアン・マッケラン、ジャニエニドッツをレベル・ウィルソンが演じ、多彩なジャンルから珠玉の超豪華キャストたちが勢ぞろいいたします。

また、本作の監督を務めるのは、第83回アカデミー賞受賞作品『英国王のスピーチ』(10)や『レ・ミゼラブル』(12)で歴史的ミュージカルの映画化を成功に導いたトム・フーパー。さらに、映画界の巨匠:スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めるほか、『レ・ミゼラブル』のスタッフが再集結。トム・フーパー×アンドリュー・ロイド=ウェバー×スティーヴン・スピルバーグによる極上のエンターテインメントに、ぜひご注目ください!